私の人生100年の健康談義

 

9期・金・英語科) 柿迫 昭美

 

 

 

現在92歳過去24年無病息災で元気に過ごしている。同窓会に入会して約10数年間企画部長としてお世話し、各部の出前講座、見学会、催物に参加し、特に繫昌亭、歌ごえ広場、書道会には毎回参画・参加し、山歩き、料理教室のも参加して感想文を投稿し、北千里公民館では英会話を10数年指導し更に地域(豊中市・大阪市・池田市・奈良市)での老人会等で私が薬剤師であるので薬・健康・長寿の講演を長年に渡り実施している。ここでその指導日に欠席出来ない責任があるので日頃から健康維持に留意している。

 

そこで私が提案する「三活一体」

 

    食生活の活性化 ②体(運動)の活性化 ③脳の活性化

 

を毎日実施する事を勧める。

 

これにより全身の血液の循環が良くなり新陣代謝で栄養物が全身に流れ、不要物(老廃物)

 

の排泄がスムーズになり、造血・血圧代謝が活発になる。又老人になると骨・関節・筋肉が衰え転倒、骨折、足・腰痛等が起こりロコモ障害特にフレイル化(虚弱)状態となり、介護の必要となる恐れがある。又動脈硬化、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、生活習慣病更に認知症になる恐れがある。これを防止するには毎日しっかりと栄養を取り、積極的に体を動かし活動的に毎日を過ごし暇をみつけては外出し種々の会合に出席して脳を刺激し血液の循環に努めることである。そこで血液を全身に早くおくるには手・足・腕、体の骨をカバーしている筋肉が関係する。これが滑らかにうごくには骨の関節の間にある軟骨がバランス良く動く必要がある。その為に手足腕腰等を円滑に動かせば血流が円滑に全身に流れ各種障害(特にロコ)の防止に役立つ。一方心臓は一生動いているが、手足腕の骨滑筋は常に動かす必要がある。足は第2の心臓と言われ適度の運動が不可欠である。その反面休憩特に夜間の睡眠を十分に取れば体力、免疫力も回復する。ここで病気で薬を服用しても以上のことを留意すると薬の副作用が避けられて早く効果が出現することも予想される。又歯も加齢とともに抜けて食物をかみ切る力、消化する唾液量も低下し食欲が低下して認知症にもなりやすくなる。そこで食後に歯だけでなく歯茎をブラシングすると虫歯の予防のほか健康のアップにつながる。

 

ここで簡単な運動を紹介する。

 

1)口は①アイウエオ②ウーイースーキー③パピプペポ1013回行う。

 

2)手足はグチョキパーを1012回繰り返す。手はゴルフ等でよく握る。

 

3)室内では足を上げて歩き敷居・段差・畳のヘリは足を少し上げて歩き、階段を110回上下する。

 

4)外出した時は足幅を少し広げて歩き手を後ろに大きく振って歩き、少し早めに歩き10分で元に戻し無理せず工夫して長く続けることです。

 

最後に日頃から掛かりつけ「医師・歯科医師」を持ち毎年市民検診を受診し問題があれば  

 

早期に発見し治療・予防をすれば長寿の健康つくりに役立つと思います。 

 

 

 

創立30周年記念式典に参加して

                          21期 八木久美子

  

    創立30周年記念式典に参加させて頂き有難うございました。 

また長い年月にお世話くださったみなさまに御礼申し上げます。

 講演会の“元気に長生き感動を”と感動は生きる源とのおはなしでした。

 

私の庭の花壇に「ひまやらゆきのした」という花を         

植えています。この寒中に小さなピンクの花が5つ6つ咲きました。思わず

「この寒いのによう咲いてくれたね」と声をかけました。

もしかしてこれも小さな感動ではないか……と思いました。

心は人と人との間にある。明日も感動を胸にと念じて居ります。

 

本日は有難うございました。ただただ感動の気持ちで御礼申し上

げます。                       

 

豊中市市民公益活動団体情報への掲載について

北16 大薗 英明

 

 今回、豊中市市民活動情報サロンに「大阪府高齢者大学校同窓会豊中」で登録し、「豊中市市民公益活動団体情報」掲載が承認されましたのでお知らせします。

豊中市市民活動情報サロンは、市民ボランティアや市民公益活動団体、または、これから活動をはじめようとする人やグループを応援する施設です。活動の相談やノウハウの提供、情報の受発信の場として、市民活動をサポートされます。

 

「豊中市市民公益活動団体情報」掲載が承認されましたので、豊中市市民活動情報サロンの、会議室は無料で利用でき、広報誌掲載資料等を作成するときはパソコンも無料で利用できます。 利用されるときは、「大阪府高齢者大学校同窓会豊中」で申し込んでください。

        ・所在地    大阪府豊中市本町1丁目1番1号

     ・電話      06-6152-2212

     ・FAX      06-6152-2213

     ・開館時間   10時~19時

     ・休館日     日・月・祝日・年末年始

 

 

福祉部だより

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